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弁護士採用

高度に専門性を持った若手弁護士主体の法律事務所で活躍しませんか?

 当事務所は、弁護士秋野卓生が27歳の時に開設した法律事務所です。
 パートナー弁護士の平均年齢も39歳と若く、事務所内は、若手弁護士による活気に満ちあふれています。
 若手弁護士にて組織されている法律事務所でありながら、一部上場企業のクライアントも多数含む企業法務を扱う法律事務所として活躍しています。
 当事務所の若手弁護士が活躍できる理由は何か?
 それは、小手先の技や経験による勘などに頼らず、一つ一つの事件に全力でぶつかり、そして丁寧且つ緻密な対応をしていく事によって、主張も立証も自ずと高度なものとしていくパワーがあるからです。
 そして、当事務所では、先輩弁護士と新人弁護士とが全ての事件についてチームを編成し、緻密なミーティングを重ね事件遂行をしていくので、若手弁護士は安心して全力で事件処理にあたる事ができます。弁護士1年目にして、自ら主体的に事件処理をし、ベテラン弁護士相手に画期的な勝訴判決を勝ち取る。そういった「かっこいい」仕事がしてみたい方、是非、当事務所の門を叩いてみてください。

当事務所の概要をより深く知りたい方は、下記書籍をご覧下さい。
全国法律事務所ガイド2016 商事法務
第17回弁護士業務改革シンポジウム第6分科会「今こそ「夢」実現!」〜より深く、より広く、若手弁護士の活躍の場はここにも〜
弁護士の夢のカタチ 日本弁護士連合会若手法曹サポートセンター
2006年トップが綴る仕事の指針・心の座標軸 未来を拓く君たちへ PHP研究所
2007年トップが綴る仕事の指針・心の座標軸 私の生き方・考え方 PHP研究所
トップが綴る 人生感動の瞬間 PHP研究所
経営トップ113人が綴る いま届けたい、“感謝”の言葉 PHP研究所

弁護士採用に関するお知らせ

新人弁護士の教育体制

1.ミーティングによる事件処理方針の決定

当事務所では、事件処理方針について打ち合わせを行うミーティングを行います。同ミーティングの席上、事件処理の方法や方針の決定などについて指導を行います。
因みに当事務所では、事件の丸投げはせず、専門性を有する弁護士が、密に指導致します。

2.幅広い分野の事件処理

新人弁護士には、幅広い分野の訴訟案件の取扱いをお願いする事となります。
将来的には専門分野を持って頂きたいと考えておりますが、専門分野を持つためには、そのベースとなるべき基本的な法律問題に対する処理能力を持たなければなりません。
弁護士として幅広い案件の経験をしてから、安心して、専門分野を開拓していただきたいと考えています。

3.高度な能力を要求される事件に対する対応

当事務所では、原則として個人の自己破産事件や債務整理事件や少額の破産事件は滅多に取り扱いません。逆に、弁護士が一般的に敬遠しがちな建築紛争や知財事件などの難事件には積極的に取り組むようにしております。これらの難事件を幾つもこなす中で先輩弁護士から適切な指導を受け、レベルの高い事件処理能力を身につけていくことができるようになります。

当事務所が求める新人弁護士

1.自分に厳しく、高いプロ意識を持っていること

当事務所所属弁護士は、皆、一流の弁護士になりたいと真剣に考えています。そのため、一切の妥協を許さず、懸命に執務に励んでいるのです。自分に厳しく、仕事に厳しく、そして高いプロ意識を持って一流の仕事のできる人。そのような人に応募してきて頂きたいと思います。

2.3年で一流の弁護士としての実力を付ける

当事務所では、所属弁護士を3年で一人前ではなく、一流の弁護士に育て上げる事を意識しています。「実力を付けたい」「一流になりたい」という強い向上心があれば、3年間のオンザジョブトレーニングで、同期の弁護士より遙かに実力を付けた一流の弁護士になる事が可能だと思います。現実に、当事務所所属の弁護士は、3年で多くの勝訴・勝訴的和解の実績を残します(弁護士紹介の各弁護士の実績欄をご参照下さい)。この実績こそ、当事務所の「若手弁護士を育てる」事に対する熱意、若手弁護士の真摯な自己研鑽の結果の現れであると考えます。
3年で一流の弁護士になる!という意欲ある方を募集いたします。

3.事件処理について

当事務所では、難解事件といえども主任である弁護士に主体的に事件処理をしてもらいます。要は、いつもボス弁や兄弁についているだけでは成長しないという当たり前の考え方でいるわけです。肝心な方針決定に関与できず、雑用ばかりやらされていては、いつまで経っても成長できません。当事務所では新人の弁護士であれ、一つの事件を最初から最後まで担当することが可能です。このように、事件の全領域を担当することによってはじめて、パートナーとなるために必要な事件処理のノウハウが身につくと考えています。

4.専門性の追求

いずれ弁護士業務には高度な専門性が要求される時代が来ます。倒産処理・特許紛争など今でも専門弁護士と言うべき弁護士が存在する分野もありますが、これからの弁護士には「この分野の紛争をやらせたらこの人の右に出る人はいない」と思わせる専門性を是非持って頂きたいと思います。当事務所では、秋野が住宅・建築紛争という専門分野を有しております。ですから、必然的に所属弁護士には住宅・建築紛争を多く取り扱ってもらう事となります。しかし、当事務所で仕事をしていれば、自然に住宅・建築紛争のエキスパートになれますから、皆さんは皆さんの方で、自分が興味を持つ分野について自発的に専門分野を構築していって頂きたいと思います。
当事務所の弁護士には、より幅広い分野でより多くの実績と評価を得て頂きたいと思います。

5.理系の知識がある方も大歓迎

当事務所は、住宅・建築紛争や知財紛争に力を入れておりますので、理系大学出身など独自性を生かせる方も歓迎いたします。理系出身の方がロースクール入学以前に身につけた知識・経験を活かせる環境が、当事務所にはあります。

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