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弁護士紹介

新井 一希
新井 一希

弁護士

経歴

早稲田大学法学部卒業
早稲田大学大学院法務研究科卒業
司法研修所入所(第66期)
第二東京弁護士会に弁護士登録
弁護士法人匠総合法律事務所入所

執筆

【著書】
『建築工事請負契約における瑕疵担保責任と損害賠償の範囲』新日本法規(共著)
『耐震化の法律読本 法的リスクを回避するためのQ&A80』建築技術(共著)

主な取扱分野

各種民事紛争(特に建築・住宅、契約法)、労務管理相談・労使紛争(使用者側)、知的財産、不動産売買・賃貸、相隣関係、各種執行事件(債権回収、不動産明渡)、破産、医療過誤、各種法律相談業務(民商法、建設業法、廃掃法、知的財産法、労働法)

関心分野

知的財産法分野、IT法務分野、会社関係訴訟

訴訟交渉の主な実績

【建築住宅紛争】
雨漏り等の施工瑕疵を理由に損害賠償責任を追及された事案
施主からリフォーム工事中に物件付属の設備が紛失したとして損害賠償を請求された事件
設計業務の報酬請求を行った事案
工事再開合意を行った事案
近隣紛争対応(騒音、異臭)
建築協定に関するご相談対応
各種法令(建設業法、建築司法、廃棄物処理法等)に関するご相談対応
建築条件付売買に関するご相談対応

【労務管理相談・労使紛争】
労働者性及び雇止めの有効性が争点となった事案
時間外手当請求に対する対応
就業規則改訂業務
貸与物未返却の退職従業員に対する対応
労災事故に対する対応
従業員の不祥事に対する対応

【知的財産】
商標権侵害・不正競争防止法該当性に関する検討
インターネット上の名誉毀損的記載の削除請求及び発信者情報開示
不動産広告に関する相談対応

【不動産売買・賃貸】
心理的瑕疵物件の賃貸に関するご相談
建築条件付売買に関するご相談対応

【破産】
グッズ販売等を業務とする会社の破産申立

【医療過誤】
人工妊娠中絶術の際の医療過誤

【その他】
所有権移転登記手続を行った事案
一般社団法人の定款改訂業務
法人の性質変更に関する対応
マイナンバー法に関する相談対応・規程作成業務・講演

  • 【雨漏り等の施工瑕疵を理由に損害賠償責任を追及された事案】
  •  施工業者が、設計事務所から注文を請け、施工した建物について、建築主から不法行為に基づく損害賠償請求訴訟を提起された事案で、施工者側を代理して訴訟追行を開始。雨漏りに関する瑕疵該当性、消滅時効に関する主張を展開し、早期解決を図る観点から、当方が数十万円を支払う(請求額は約1200万円)との条件で、和解による解決を実現した。  
  • 【施主からリフォーム工事中に物件付属の設備が紛失したとして損害賠償を請求された事件】
  •  リフォーム工事を行ったところ、物件に付属していたドアホン等が紛失したとして、債務不履行に基づく損害賠償を請求した事案において、施工主側を代理して訴訟追行を開始。紛失についての種々の可能性を指摘し、請求棄却判決を得た。  
  • 【設計業務の報酬請求を行った事案】
  •  設計業務の実施後、建物請負契約を締結予定であった施工業者が、設計業務を実施したところ(設計契約は未締結)、建物請負契約の締結を拒絶されたため、設計業務の報酬の支払いを求めた事案において、施工者(設計者)側を代理。設計業務に費やした時間等を立証の上、交渉を行い、約200万円の報酬の得ることを実現した。  
  • 【工事再開合意を行った事案】
  •  施主と施工主との間の工事内容の齟齬により中断していた工事において、施工主側を代理して、施主側と交渉。工事再開合意書を締結の上、工事を再開させた。  
  • 【労働者性及び雇止めの有効性が争点となった事案】
  •  労働者から不当な雇止めであることを理由に、地位確認及び雇止め後の賃金相当額を求め、労働審判を申し立てられた事案において、使用者側を代理。労働者性及び雇止めの有効性を争い主張を展開した。その結果、審判委員から、労働者性の否定及び雇止めの有効とする心証を獲得し、和解による解決を実現した。  
  • 【労災事故に対する対応】
  •  過去、依頼会社の就業中の業務においてアスベストに暴露したとして、元従業員が依頼会社に対して、数千万円にも及び損害賠償を請求した事案。元従業員側と交渉し、秘密保持条項を締結した上、和解による解決を実現した。  
  • 【従業員の不祥事に対する対応】
  •  工務店の従業員が依頼会社の金員を横領し、また施主に対して欺罔行為を働いた件について、各種被害者に対する対応を行った。  
  • 【所有権移転登記手続を実現した事案】
  •  数十年間、所有権移転登記手続きがなされていなかった不動産(農地)につき、一方当事者を代理して、他方当事者と交渉を行った事案。農地法上の問題をクリアした上で、所有権移転登記手続きを実現した。  
  • 【商標権侵害・不正競争防止法該当性に関する検討】
  •  依頼者と類似の標章をホームページ上で使用することの商標権侵害の有無、不正競争防止法該当性に関する検討を行い、意見書の作成を行った。  
  • 【インターネット上の名誉毀損的記載の削除請求及び発信者情報開示】
  •  インターネット上に存在するハウスメーカーや工務店に対する意見等を書き込むことを目的とした電子掲示板に、事実無根かつ依頼者を誹謗中傷する書き込みがなされたことから、削除要求を行うとともに、書き込んだ者の特定を行った。  
  • 【心理的瑕疵物件の賃貸に関するご相談】
  •  数年前に失火による火災が発生、住人の1人が死亡した事件が発生した土地にアパートを建設し、賃貸する場合における瑕疵担保責任及び説明義務に関する検討を行った。事件発生の原因、土地の状況、賃貸までの経過期間、利用目的、地域性などの諸事情を考慮の上、瑕疵担保責任及び説明義務を負わない可能性が高いとの結論を導いている。  
  • 【人工妊娠中絶術の際の医療過誤】
  •  産婦人科医による人工妊娠中絶術施行の際に、被害者が子宮穿孔等の傷害を負った事案。加害者側と交渉し、和解による解決を実現した。  

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