不動産取引
不動産取引関係契約

地中埋設物の存在を理由とした損害賠償請求案件

土地を購入したところ、地中埋設物が発見されたため、当該埋設物の撤去費用について、売主に対して損害賠償の支払を求めた件。通常、土地売買契約においては短期間の除斥期間の定めがあり、本件についても、地中埋設物が発見されてから請求を行うまでの間に除斥期間が経過していたが、法的構成に工夫を加えることで、除斥期間の経過を免れ、売主が撤去費用の大半を負担する形で、和解による解決を図った。

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