住宅・建築
瑕疵担保責任

仮ボルトを用いた施工をしていないことを理由として立体駐車場の建替えを要求された事件

依頼者は、下請の立場として5階建ての自走式立体駐車場(S造)を建築して、元請に引渡したところ、元請が同立体駐車場は、「仮ボルト」を用いた施工をしていない瑕疵があるとして、その建替えを要求された事案。
当方にて、建築士の意見書や同種物件での調査結果をもとに仮ボルトを用いた施工をしていなくとも、ボルトに建替えを要するような損傷は発生しないことを主張し、勝訴的和解で解決した。