お知らせ

『建設業法の課題と実務対応 電子契約化への法的アプローチ』のご案内

2020年12月12日

書籍

新著『建設業法の課題と実務対応 電子契約化への法的アプローチ』が新日本法規出版株式会社より発刊されました。

コロナウイルス感染症拡大を受け、非対面型の電子契約の重要性が増しています。
しかし、建設工事請負契約においては、建設業法を遵守した電子契約を締結しなければならず、建設業法の解釈を展開しながら、実務的な電子契約へのアプローチを解説しています。

請負契約書等の電子化のために!
◆民法(債権法)改正により抜本的な改訂が必要とされる請負契約書等について、業務効率化に資する電子化の方法を分かりやすく解説しています。
◆電子契約化についての様々なメリットや、実施に際して必要となる建設業法について言及しています。
◆住宅・建築業界において数多くの法律相談に携わってきた弁護士が、実務経験に基づき執筆しています。

編集:匠総合法律事務所
著:秋野卓生(弁護士)、田中敦(弁護士)、樋口孝之介(弁護士)
判型:A5判
ページ数:280頁
発刊年月:2019年9月
定価:3,600円(消費税別)

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  • 表紙