住宅・建築
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補助金・助成金

補助金トラブルを防ぐ!改正建設業法と契約書見直しの実務セミナー 事例②

 先進的窓リノベ事業において、工事の完了を偽装して申請したことにより、不正受給として公表を受けた例があります。
本件では、補助金の交付申請の期限内に工事が完了しないことを危惧した従業員が、性能証明書を模造しました。補助金申請は期限が厳しく、書類偽造のインセンティブが生じやすい一方で、パソコン技術が発達した分、書類の偽造が起こりやすくなっています。利害関係のない部署で補助金申請をする等が、有効な対策と考えます。

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