建築士法・建設業法等対応
建築士法

工事監理

施工不備について監理者が負う責任 設計ミスの場合の責任主体

 工事には、設計者、施工者、監理者が関わっており、完成した建物に問題が発生した場合に、三者のうち誰が責任を負うかが問題となります。
 設計自体にミスがあった場合については、原則として設計者が責任を負います。しかし、設計に問題がある場合には、客観的な施工方法として問題がある場合がほとんどなので、必ずしも設計者以外が責任を負わなくなるというわけではありません。