住宅・建築
工事請負契約
契約書・書面
工事請負契約書を交わして請負契約を締結しよう 本テーマの重要性②
前回の動画では、リフォーム工事の契約締結には必要的記載事項があることを確認しました。その他、リフォーム工事の契約締結は場合により特定商取引法が適用され、クーリングオフを主張しうることが重要です。
法定書面を交付しない限り、クーリングオフはいつまでも主張可能であり、契約締結から2年半後のクーリングオフを認めた裁判例があります。契約書ではクーリングオフの期間を定めるようにしましょう。
