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建設業法

請負契約

契約不適合責任対応のポイント 契約不適合の判断基準➀

 契約不適合には、約定違反型・法令違反型・施工精度型の3類型があります。契約内容に合致しない施工がされた場合が約定違反型に当たります。契約書、仕様書、見積書、設計書、打合せ議事録などから「あるべき状態」すなわち契約内容を確定し、これが実際にされた施工と異なる場合、契約不適合となります。顧客に資料を渡す際には、その内容が「あるべき状態」を示していると意識しましょう。

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