建築士法・建設業法等対応
建設業法
請負契約
契約不適合責任対応のポイント クレーム対応⑤
契約不適合責任について、顧客側は、いわゆる修補請求として追完請求、修補費用を求める損害賠償請求、修補が必要な分の代金減額請求が可能です。修補をする場合、修補に加えてさらに支払いをする必要はありません。またどのような救済を求めるかは顧客の選択によります。特に損害賠償請求を選択した場合、どの箇所につき、補修に代えて、いくら支払ったのかを書面に残すことが重要です。
